データベースは情報のカタマリ
情報を活用することで売上げが増える
情報はタダではない。
「情報」に「価値」はあるのでしょうか?
あるとしたらいくらなんでしょうか?
もうすでに何度もお話しているように、私はそもそも、大企業に対する
データベースマーケティングをアドバイスしていました。
しかし、有名な大企業ですら、「情報」の価値がいかに重要なものか
ということを理解してもらうのは大変な作業でした。
つまり、「情報」はタダ同然で手に入る。
と思っているのです。
データベースは情報のかたまりです。
その情報は適切に活用すると価値を生み、利益をもたらしてくれます。
それを理解していただくのに、何年もかかるということも珍しくありません。
例えば、情報は目に見えないものですので、商品のように形がありません。
ですので、企業の購買担当者に言わせますと、形のない商品に価値判断を
見つけるのが難しいと言われたこともありました。
そんな会社が顧客情報をきっちりとしたデータベースにし、顧客のために
その活用を行い、社内で情報を共有化し、などというのは夢物語だったのです。
しかし、数年前(私の記憶では2002年頃から)から状況が激変しました。
それは、商品力だけではどうにもならない、次の競争が激化してきたからです。

データベースマーケテ...





