あなたの集客方法は古くないですか?
成長期と同じ売り方をしていないか
現在はリピートをする仕組みが必須
関係性マーケティングは、お客さんとの関係性を築き、
長くお付き合いし、何度もリピートしていただく戦略です。
そのためには、顧客フォローは必須なのです。
しかし、多くの会社が顧客フォローをしていない。
また、どのようにしたら良いかも分からない。
例えば、「いつ、誰に、どのような内容で、どのような方法で」
などの具体的なことが、ほとんど分かりません。
これでは、いくら「集客」と必死になったところで、
ザルにように、顧客がどんどん流出していまいます。
いくら、広告をしても、
どんなに、新規営業をがんばっても、
将来の売上げに繋がらないので、
ずっと、苦しい状況が続きます。
これが、現状の多くの会社の悩みです。
それを不景気のせいにしています。
確かに不景気も業績不振の原因かも分かりません。
でも、根本的には、これまでお客さんを大切にしなかった
ツケを払わされているのです。
どうして、こうなったのか?
20年ほど前までは、商品を売れば、買ってくれるお客さんが
いました。
あまり努力することなく、売る事ができました。
それは、市場が成長していたからですね。
お客さんは、とにかく商品が欲しい。
そして、商品があれば、それに群がる。
そんな状況で、一旦、買ってくれた既存顧客にわざわざ
電話や手紙を書くなどのフォローをすることは、
面倒なばかりか、非効率です。
例えば、レジにお客さんが行列を作って並んでいる状態。
そんな中で、買ってくれたお客さんのフォローなんか
している時間があれば、さっさと、並んでいるお客さんに
どんどん売っていけ!
ということですね。
このような状況が続いたので、
現状の売り方も、それに基づいた手法でされています。
これでは、売上げが増えるわけがありません。
すでに、市場は様変わりしています。
同じ売り方で通用しません。
でも、仮に
「いつかは、このような状況になるから・・」と予見して、
顧客データベースを構築し、顧客フォローの仕組みを
作っていれば、現状はたくさんのファンのお客さんに
支えられて健全な経営ができてるでしょう。
今からでも遅くありません。
実は、このことに気づいていない経営者はたくさんいます。
その証拠に、
「顧客フォローより、新規顧客を増やすことが先決です」
と言っている経営者の方がほとんどです。
そして、それを焚き付けるかのように、
「新規顧客を先ず増やしましょう」と言っている
コンサルタントも多いです。
こんな状況で、これを読んでいただいているあなたは、
皆さんが気づき前に先に、関係性マーケティングに
取り組みましょう。

経営力とは数値を見る...





