リレーションシップ マーケティング の コンサルタント 三宅康雄 のサイト 優良顧客が増える顧客データベース活用戦略


データベース診断は、貴社に訪問し、実際にデータベースや顧客情報をの診断をし、改善点やリレーションシップ・マーケティングの仕組み作りのための的確なアドバイスをするコンサルティングです。
「情報を活用した顧客育成を行いたい。」
「優良顧客を増やすための仕組み創りをしたい。」
「一人、一人のお客様へきっちりとしたフォロー体制を作りたい。」
そうお考えの方で、すでに情報を何らかの形で収集している会社に、最適なサポートとなっています。
私はデータベース・マーケティングに関わって既に16年のベテランであり。データベースの技術部分と、マーケティングの両方の知識を持った日本では数少ない、この分野のスペシャリストです。
この私自身が、貴社に直接ご訪問のうえ、情報を実際に分析、検証し、顧客育成の仕組みをどのように構築すればよいか?改善点は何かを的確にアドバイスいたします。
多くの会社では、顧客情報の重要性に気付くことなく、貴重な情報をゴミのように捨てています。
「顧客情報は必要だ。」という認識を持った方でも、「何が必要か?」「何が必要でないか?」の明確な判断ができません。
つまり、「何でもかんでも情報を溜め込んでしまい、結局は混乱し必要な情報が取り出せない。」というパターンか、
「顧客のアドレスさえ分かればいいだろう。と、本来、マーケティングに必定な重要項目を惜しげも無く、消去している。」というパターンに分かれます。
前者のパターンは大企業に多く見られるケースです。
情報をとりあえず蓄積しておいて、「何かに使えるだろう。」と考えています。しかし、結局、必要なタイミングで必要な情報が取り出せなかったら、何の意味もありません。
単にシステムを複雑化しているだけです。
後者のパターンは中小企業に多く見られるケースです。
「メールマガジンを発行するために、アドレスのみ収集している。」
「DMや年賀状を出すために、氏名と住所のみ収集している。」というケースです。
しかし、効果的な「顧客育成」をして、優良顧客化するためには、それだけの情報ではあまりにも少ないのです。
つまり、下記のようなマーケティングを行うために必要最低限の情報項目が必要となります。
これらの「顧客育成」の仕組みをつくるためには、最低必要な情報が蓄積されている必要があるのです。
これは、業種によって変わってきますし、扱っている商品、サービスによっても変わってきます。
そのために、単に電話やメールだけのアドバイスだけでは、片手落ちになってしまいます。
生のデータを検証しなければ、的確な判断ができません。
そのために、私が直接、ご訪問し、データを検証するのです。
また、サービスを申込まれる歳は、データベースというはっきりした状態で蓄積されている必要はありません。
パソコンや紙ベースなどの、データが様々な場所に点在している、という場合でも大丈夫です。
先ず、それらをどのように統合できるか、そして、マーケティグが確実に実行できるかを検証いたします。
それでは、データベース診断の詳細です。
| データベース診断 | |
| 診断内容 | ご訪問のうえ、3時間程度のデータ検証を行います。 どのような事前準備が必要なのか、事前にお電話で打合せいたします。 |
| 診断について | 全国どこでも対応いたします。 診断は1日で終了しますが、ケースにより、持ち帰り、検証し、後日、電話でアドバイスをする場合もあります。 ※事前に、機密保持契約書を交わしますので、情報漏洩の心配は皆無です。 |
| 費用 | 84,000円(大阪市内からの交通費が別途必要です。) |
| 支払い方法 | クレジットカード、銀行振込 |
三宅の訪問によるサポートですので、スケジュールの調整などで、お申込みから1ヶ月以上のお時間をいただく場合があります。また、このサービスは予告なく内容変更または、終了する場合があります
「顧客育成」の仕組み創りのための、的確なアドバイスが必要な方はぜひ、お申込みください。