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優良顧客が増えるデータベースマーケティングの秘密

2006/12/7ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーVo.21

優良顧客が増えるデータベースマーケティングの秘密!

〜スモールビジネスが儲かるデータベースマーケティングとは?〜

 
★今週のトピック★ = ダントツになるためのスキル =

データベースマーケッター 三宅康雄

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こんにちは、データベースマーケッターの三宅康雄です。

★★ダントツになるためのスキル ★★

〜〜それでは先週のクイックレビューです。〜〜

顧客データベースが整備されていれば、今までにどのような
顧客がその商品を買ったのかが分かります。

さらに、データベースの項目から顧客の共通点が分かるのです。

同じ共通点を持った見込み客をデータベースから絞り込み
できたとしましょう。

例えば、その顧客だけにDMを送れば、全員に送るより確実に
反応率は上がります。

つまり、効率的に顧客獲得できるので、データベースはレーダー
の役割にもなります。

〜〜〜〜今週のトピックはココから〜〜〜〜〜〜

顧客データベースが整備されていれば、的確なターゲッティングが
出来るのです。

この部分に関しては、中小企業はあまり深く行っていないところで
あり、このスキルを身につけるだけで、かなりの差別化になるのは
確実と言えます。

分かりやすく言いますと「ダントツになる」という事です。

少し話しが反れましたが、顧客データベース構築の最大の目的は
顧客との関係性を向上させるためにあります。

つまり、一人一人のお客様を認識するということですね。

1対1でコミュニケーションする場合、その顧客は誰なのか?
どのような商品をいつ購買した顧客なのか?など顧客を個として
認識する必要があります。

これが、世に言う「ワン ツー ワン マーケティング」です。
ワン ツー ワンと言うと、新しいマーケティングのような気がしますが、
実は、ずーっと、昔からあった方法なのです。

よくあるたとえ話ですが、昔の近所の八百屋さんとか魚屋さんは
昔から「ワン ツー ワン マーケティング」を実践していました。

それは・・・

ここからは、次回にしましょう。

それでは、また、来週。

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【発行者】三宅 康雄    (エボリューションズ)
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