2006/12/21ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーVo.23
優良顧客が増えるデータベースマーケティングの秘密!
〜スモールビジネスが儲かるデータベースマーケティングとは?〜
★今週のトピック★ = 基本は顧客台帳だった =
データベースマーケッター 三宅康雄
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こんにちは、データベースマーケッターの三宅康雄です。
★★基本は顧客台帳だった★★
〜〜それでは先週のクイックレビューです。〜〜
顧客を個として認識し、コミュニケーションすることにより、
顧客とあなたが1対1(ワンツーワン)の関係性を創ること
ができます。
「ワンツーワン・マーケティング」自体は古典的な商売の
手法であり、何も奇をてらったものではありません。
しかし、多数の顧客を対象にした「マス・マーケティング」
が主流となりました。
ただし、「マス・マーケティング」にも限界が見えて来始め
ました。
〜〜〜〜今週のトピックはココから〜〜〜〜〜〜
その理由は・・・
少し前のトピックでもありましたが、「顧客は全て同じではない」
ということです。
つまり、その顧客に合わせたメッセージを伝えた方が、当然、購買
する確率(反応率)も高まります。
しかし、スーパーマーケットに食材を買いにくる顧客を「どこの誰」
という顧客を認識するのは不可能です。
例えば、顧客数が増えてくると個としての認識は出来なくなるわけ
です。
魚屋さんに買いにくる顧客は近所の人だけです。
つまり、市場は小さいので、人間が記憶できるデータ量であると
言えます。
顧客数が増えると、データ収集方法も考えないといけませんし、
そのデータをどこかに蓄える必要もあります。
そして、顧客とコミュニケーションする際に、必要なデータだけ
を取り出さなくてはいけません。
そこで、コンピュータを利用するわけです、つまり「IT」ですね。
でも、基本は魚屋のおじさんがしている事と同じですから、顧客数
が少なければ「顧客台帳」みたいな物でも十分その役割を果たす
のです。
それを理解しておかないと、「コンピュータシステム」ありきで
考えてしまうので、失敗するわけです。
やっと、メルマガバックナンバー18号のオチが言えました。
ありがとうございます。
それでは、また、来週。
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【発行者】三宅 康雄 (エボリューションズ)
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