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優良顧客が増えるデータベースマーケティングの秘密

2006/12/28ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーVo.24

優良顧客が増えるデータベースマーケティングの秘密!

〜スモールビジネスが儲かるデータベースマーケティングとは?〜

 
★今週のトピック★ =顧客データベースの真の意味とは? =

データベースマーケッター 三宅康雄

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こんにちは、三宅康雄です。

今年、最後のメルマガ配信となりました。

それでは、今年最後のトピックをいきましょう。

★★顧客データベースの真の意味とは?★★

〜〜それでは先週のクイックレビューです。〜〜

顧客とあなたの1対1のコミュニケーションを築くことにより、
結果的には売上げ増大が見込まれます。

その論理は、近所の魚屋さんの手法と同じであり、極めて古典的
なものです。

顧客データベースを構築するというのは、基本的な考えは「顧客台帳」
であるということを忘れてはいけません。

多くの人は、顧客データベースを構築しようと考えた場合、コン
ピュータのシステム(パソコンのアプリケーション)をどうするの
かを先に考えてしまいます。

だから、ほとんどの場合、失敗するのです。

〜〜〜〜今週のトピックはココから〜〜〜〜〜〜

私はデータベースマーケティングのアドバイスを生業としています。

よって、私に相談してくる方は、顧客データベースを活用して、
「何とかして」売上げ拡大を目指しているのです。

この「何とかして」がわからないので相談に来ている訳ですね。

それでは、相談の多いパターンを挙げてみましょう。

「DMを出したいので、顧客リストはどうしたら入手できるか?」

 この方は「顧客データベース」というと、DMを出すためのリスト
 と考えています。
 
 つまり、この場合、新規顧客を獲得するためのリストであり、DM
 を出して「それで終わり」となります。
 
 もちろん、新規顧客獲得のために見込み客となるデータを収集する
 際に、何らかのリストを使用するのは間違いではありません。

 しかし、ここで考えてほしいのは、顧客化のステップです。
 
1.見込み客候補
2.見込み客
3.新規顧客
4.リピート客
5.得意客

 「リピート客」「得意客」が増えるということは、それだけ経営が
 安定するということになりますね。

 上記の相談の場合は、「見込み客候補」から「見込み客」のステップ
 もしくは、「見込み客候補」から「新規顧客」のステップまでしか
 考えていません。
 (多くの場合は後者ですが・・・)

 顧客データベースを活用する真の意味は、上記の1から5までのステップ
 をデータベースがその主体となって、絞り込んでいく作業なのです。
 
 何だか、すごく濃い話しになってきましたね。
 でも、とても重要な話しですよ。

 それでは、また、来年お会いしましょう。
 
 よいお年を・・・

 

★★お知らせ★★

以前から何度かお知らせしていました、私の書籍が来年の2月頃に
いよいよ発売となります。

それに合わせた、セミナーやDVDのプレゼントを企画中です。

来年は皆様と直接、お会いする機会も増える予定です。

皆様にお会いできるのを心より楽しみにしています。

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