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優良顧客が増えるデータベースマーケティングの秘密

2007/1/11ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーVo.26

優良顧客が増えるデータベースマーケティングの秘密!

〜スモールビジネスが儲かるデータベースマーケティングとは?〜

 
★今週のトピック★ =顧客を区別する方法 =

マーケティング・ストラテジー・コンサルタント 三宅康雄

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お正月休みはいかがでしたか?

私は全く関係なかったのですが・・・

早く休みが終わって世間が通常通りに動いてほしい
と願っていました。

いろいろと不便ですので・・・

★★顧客を区別する方法 ★★

前回はお客さんとあなたの会社の関係性はどのステージにいるか?
という事で区別しましょう。と言いました。

それによって、そのお客さん毎に対するマーケティングも変える
必要があるわけです。

例えば、新規顧客となって人に対しては、できるだけ早期に次の
商品を紹介するなど、「HOT」なうちにコミュニケーションを
しないといけません。

時間の経過は、リピート購買率を確実に下げていきます。

データベースマーケティングでは、古典的な分析方法として
RFM分析というのがあります。

知っている人も多いと思いますが、簡単に言いますと、

「R」が最新購買日
「F」が購買頻度
「M」が購買金額です。

この要素を組み合わせて、各顧客をスコアリング(点数付け)
するのです。

当然、RFMどの要素も高ければ高い程、優良顧客ということ
になります。

RFMで基軸になるのが「期間」となります。

いくら購買金額が高い顧客でも10年前が最新購買日では
あまり意味がありません。

ですので、「ある一定の期間内」のデータで分析されるの
です。

それでは、分析をした結果をどのようにすれば売上げ増加
に繋げることができるのでしょうか?

それは、また次回としましょう。

それでは、今回はここまで・・・

★★あとがき★★

先週もご報告しましたが、法人化と同時に事務所も広いスペース
に引越しすることになりました。

いまは、あれこれと雑務に追われています。

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