2007/1/18ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーVo.27
優良顧客が増えるデータベースマーケティングの秘密!
〜スモールビジネスが儲かるデータベースマーケティングとは?〜
★今週のトピック★ =上位の顧客に的を絞る =
マーケティング・ストラテジー・コンサルタント 三宅康雄
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前回は、顧客を区別する方法として、データベースマーケティング
では古典的な「RFM分析」をご紹介しました。
知っている人も多いと思いますが・・・
このように、顧客を区別することはとても重要です。
それでは、分析した結果をどうすれば「売上げ拡大」に結びつける
ことができるのでしょうか?
★★上位の顧客に的を絞る ★★
RFM分析では、「最新購買日」「購買頻度」「購買金額」を
スコアリングして顧客に点数を付けていきます。
点数の多い顧客はリピートする確率が高いということは、
過去の結果で分かっています。
ですから、購買促進のためのプロモーション(例えば、DMなど)
を点数の高い顧客の20%だけに対して行えば・・・
(そのプロモーションにかかった費用)と
(そのプロモーションによって得られた利益)を見た場合、
全ての顧客に対して同じ事を行った場合より、明らかに費用対効果
が高いのが分かるでしょう。
つまり、少ないコストで多くの利益が得られるのです。
実に簡単な話しで常識と思われていますが、以外とこれが出来ていない
人が多い。
なぜなら、顧客データベースとその顧客が購買した商品、購買日、金額
全てがデータベース化していないからです。
データが無いのに明確に分析できないですよね。
ですから、理屈では分かっているが実践できていないというのが現実
なのです。
逆に言うと、顧客データベースをきちんと構築している会社は、競合
他社を圧倒できる「最強の武器」を持っていると言えます。
ホントウですよ。
それでは、今回はここまで・・・
★★あとがき★★
法人化に伴い、やっと、新しい事務所に引越ました。
というか、ぜんぜん、引越は進んでいませんが・・・
段ボール箱がそのへんで転がっている状態です。
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