2007/1/25ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーVo.28
優良顧客が増えるデータベースマーケティングの秘密!
〜スモールビジネスが儲かるデータベースマーケティングとは?〜
★今週のトピック★ =個人に合わせた情報提供とは? =
マーケティング・ストラテジー・コンサルタント 三宅康雄
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前回、メルマガのタイトルが間違っておりました。
すみません。
本日の内容はココからです。
前回は、顧客データベースを分析し優良顧客を見定めて
その顧客セグメントだけにDMを送付すれば、反応率や
購買率による費用対効果は最大になると言いました。
しかし、本来のデータベース活用はここからが本番です。
★★個人に合わせた情報提供とは? ★★
顧客データベースを基軸としたマーケティングが有効なの
は、最終的に「顧客」を「個」として認識して、コミュニ
ケーションをすることにあります。
つまり、セグメントやグループなどの顧客の集合ではなく
個人として接触する必要があります。
極論を言いますと、人はそれぞれ違いますので、ニーズや
欲求も違うはずです。
その人にあった情報提供をすることにより、購買に結びつく
訳なのです。
これは以前も言いました「ワン・ツー・ワン」という考え方
です。
しかし、個人に合わせた情報提供なんて、無理ではないか?
効率的は無いのではないか?という反論もあるでしょう。
確かに、難しいですね。
そのために、顧客データベースを構築する必要があるのです。
データベースには顧客のプロファイルやそれ以外の趣味的な
情報が十分に蓄積されていた場合はどうでしょう?
その人に合わせた情報提供ができると思いませんか?
でも、趣味的な情報は特に収集が難しいですね。
その部分はどうするのか?は次の機会にお話しましょう。
それでは、今回はここまで・・・
★★お知らせ★★
以前から何度かお知らせしていました、私の初めての書籍ですが、
2月末頃に発売することになりました。
それに関連した数々のイベント等を企画中です。
次回、また、詳しくお知らせいたします。
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