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優良顧客が増えるデータベースマーケティングの秘密

2007/6/14ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーVo.48

ずーっと、儲け続ける顧客データベース活用術

〜将来の心配のない永続的な儲け方〜

 
■今週のトピック■ 【水漏れするバケツ】

マーケティング・コンサルタント 三宅康雄

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こんにちは。三宅康雄です。

■三宅と話そう!■

無料電話相談ですが、今月はあと3名となりました。

タダですので、お早めにお申込みください。

タダとは言え、真剣に質問にお答えしますので、
結構疲れるのですが・・・
後でさわやかな疲労感があると言う感じですね。

詳しくはこちらで・・・
http://www.miyakeyasuo.com/

それでは、今週のトピックからいきましょう。

■水漏れするバケツ■

私の尊敬しているマーケッターでレスター・ワンダーマンさんの
「Being Direct(日本語タイトルは「売る広告」)という愛読書
があります。

何度も読み返しては、勉強になるという素晴らしい本です。

ちなみに、レスター・ワンダーマンさんは「ダイレクトマーケティング」
という言葉を創った人です。

私が専門としている「リレーションシップマーケティング」の理論は
すでに、ワンダーマンさんが1940年代に発見していました。

それは、底に穴の空いた「水漏れするバケツ」を見て思いついたそうです。

この比喩の理屈は簡単に言うと・・・

 水漏れするバケツは、常に水が一杯に溜まった状態でないといけない。
 しかし、底からは水が漏れている。
 だから、常に水を足していかなければいけない。

 顧客データベースをバケツとして考える。
「もう買う見込みの無い客」は、マーケティングのコストが
 かかるばかりなので、早く底から出してしまう。
 一方、バケツの上からは新規顧客をどんどん入れてバケツを
 水で一杯に満たす。

これを具体的にどうするのか?というと

顧客データベースは顧客の基本的な情報だけでなく、購買履歴
をデータとして保管していき、その顧客が「もう買う見込みが
無い客」かどうか、「もっとリピート購買する客」かどうかの
判断をする。

ということになります。
「各顧客について知れば知るほど、利益を生むことを証明した」
と言っています。

すごいですね。こんなことを60年程前から考えて実践している
人がいるんですね。

21世紀に生きる私達はもっと先人の知恵を学び実践しないと
いけないなーと常に思っています。

それでは、今週はここまで。

■本「私のことわかってくれてる!」情報■

読者限定DVD、引き続きプレゼント実施中です。
毎日、発送しています。

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たくさん読者感想いただいております。

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【U R L】http://www.miyakeyasuo.com
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