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優良顧客が増えるデータベースマーケティングの秘密

2007/8/16ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーVo.57

ずーっと、儲け続ける顧客データベース活用戦略

〜将来の心配のない永続的な儲け方〜

 
■今週のトピック■ 【ITの弊害とは?】

マーケティング・コンサルタント 三宅康雄

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こんにちは。三宅康雄です。

まだ、お盆休みの方も多いと思います。

私の事務所近辺は、まだまだお盆休み真っ最中のようで
ビジネスマンもちらほらと見える程度です。

さて、先週、お知らせしました「完全保証付き、コンサルティング」
ですが、お知らせしたとたん多数の方がアクセスされました。

ご関心いただきありがとうございます。

今回は少数限定ですので、ご検討されている方は、参加表明だけでも
先にされる事をお勧めします。

なにしろ、「完全保証」で返金は全額保証ですから。

詳しくはこちらで・・・
http://www.bigbang7.com/group_consal.html

売上げ向上を真剣に考えている、あなたのご参加をお待ちしております。

それでは、今週のトピックからいきましょう。

■ITの弊害とは?■

先週も説明しましたが、「リレーションシップ」とは「関係性」です。

顧客とのリレーションシップの向上を目的としているのが、私が行って
いる「リレーションシップマーケティング」なのです。

世間の常識から考えると、このマーケティングを可能としたのは、「IT
技術」の発展だと言われています。

何度も言っていますが、私はこれについては、誤解だと思っています。

IT技術により、より簡単になったと同時に、その根本的な論理が伝わり
にくくなったと思っています。

日本のほとんどの会社が中小企業です。

その方々に「ITを使った顧客管理をすれば、顧客満足度も高まり、
売上げも増える」と聞いても、具体的にどうしたらいいか分かりません。

結局は「IT屋さん」に相談するしかないのです。

そうしたら、難しいことを聞かされて、「ここまで必要です。」と、
びっくりする見積もりをもらうことでしょう。

そして、導入してみると・・・
です。
(あなたなら・・・は分かりますよね。)

これは、リレーションシップマーケティングの根本的な考え方が理解できて
いれば、このような事にはなりません。

決して、ITがあるから実現可能になるものではないのです。

ノートや台帳でも同じことができます。

つまり、本当に必要な事は、「お客さんを知る」ことです。

お客さんを詳しく知れば知る程、何をどのように売っていけばいいのか、
自ずと分かるのです。

これには、ITは関係ないのです。

来週、この事例を紹介したいと思います。

今週は、暑いのでココまで。

■本「私のことわかってくれてる!」情報■

「とても、分かりやすく、ためになる。」
という意見をたくさん頂いています。

http://tinyurl.com/2d9jhc

たくさん読者感想いただいております。

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■マーケティング無料電話相談■

無料電話相談ですが、今月は4名です。
そろそろ辞めるかも分かりませんので。

詳しくはこちらで・・・
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【発行者】株式会社エボリューションズ 三宅康雄
【U R L】http://www.miyakeyasuo.com
【e-mail】info@miyakeyasuo.com

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