2007/9/27ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーVo.63
ずーっと、儲け続ける顧客データベース活用戦略
〜将来の心配のない永続的な儲け方〜
■今週のトピック■ 【儲かるデータベースとは?】
マーケティング・コンサルタント 三宅康雄
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こんにちは。三宅康雄です。
少しだけ秋らしくなってきましたね。
私は、痩せているけど汗っかきなので、夏が苦手です。
秋の訪れは、たいへん嬉しいです。
さて、先週もお話した通り「180日間で業績を153%業績
アップする完全保証付きグループコンサルティング」ですが、
アクセスされる方は多いのですが、申込みされる方が、ほとんど
いなかったために、アンケートを実施しました。
費用の問題か?その他の不安なのか?
色々と考え悩みましたが、アンケートに多くの方がご協力
いただき、やっと、問題点が分かったのです。
そして、皆さんの不安を解消するために、ある企画を立てました。
詳細は、来週にお知らせできると思います。
http://www.bigbang7.com/group_consal.html
それでは、今週のトピックからいきましょう。
■儲かるデータベースとは?■
顧客データベースで儲けるために重要なことは、「できるだけ
データが充実している。」ということです。
「充実」とは次のいくつかの要素があります。
1.登録している項目数が多い
顧客情報の「氏名」「住所」「電話番号」のほか
「趣味」「読んでいる雑誌」など、商品に関係のある属性
が増えれば増えるほど、ターゲッティングはより精度を
増します。つまり、狙い撃ちができるのです。
2.充足率が高い
たくさんの項目を持っている方が良いといっても、ほとんど
が埋まっていない状態(虫食い)では、使い道がありません。
そのようなデータベースで「自社に最適な顧客」をターゲッティング
しても、洩れが多くなり意味がないでしょう。
ですから、ほとんど埋まっている状態(充足率が高い)でな
いといけません。
3.データメンテナンスを随時行っている
顧客は絶えず動いています。データベースは構築した途端に
古くなっていきます。1年間なにもせずにほっておくと、
通常では、約15〜20%は使えないゴミデータとなり
ます。ゴミは何をしてもゴミです。
その情報でDMを送っても届かないので、送料が無駄になる
ばかりでなく、クレームに繋がることにもなります。
ですから、常にデータベースはメンテナンスしないといけ
ません。
この「充実」とは言い換えると「質が高い」と言えます。
以前のメルマガでも言いましたが、「データベースは件数の多さ
ではなく、質の高さこそが儲けに繋がる」ということです。
しかし、問題はこれだけの「質の高い」データベースをどのよう
に構築すればいいのでしょうか?
つまり、顧客から「かなりプライバシーに踏み込んだ個人情報」
を提供していただく必要があります。
「個人情報保護法」の施行以降、多くの方は「個人情報」に
敏感になってきています。
これは、私もこのような仕事をしていて肌で感じている部分です。
簡単には個人情報の収集は難しいのです。
それでは、どのようにすればよいのか?
答えは簡単です。
顧客との信頼関係が出来ていれば、教えてくれるはずですね。
知らない人に、住所など教えませんが、良く知っている人、
さらに信頼している人であれば、進んで教えてくれるでしょう。
つまり、ここでも顧客ロイヤリティーを獲得することが
儲かるためのデータベースを構築することに繋がるのです。
だからこそ、顧客育成のステップを確実に踏んでいく
必要があるのです。
今週は、ここまで。
■本「私のことわかってくれてる!」情報■
「とても、分かりやすく、実践的!。」
という意見をたくさん頂いています。
たくさん読者感想いただいております。
http://www.miyakeyasuo.com/book
■マーケティング無料電話相談■
無料電話相談ですが、今月は5名限定です。
あと、2日で終わりにします。
詳しくはこちらで・・・
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