2007/11/1ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーVo.68
ずーっと、儲け続ける顧客データベース活用戦略
〜将来の心配のない永続的な儲け方〜
■今週のトピック■ 【優良顧客はビジネスを加速させる】
マーケティング・コンサルタント 三宅康雄
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こんにちは。三宅康雄です。
今日から11月がスタートしました。
先月はいろいろと忙しくもあり、ビジネス上でも悩みを抱えていました。
私は元来、楽天的な思想を持っていますので、苦労も苦労とは思ったこと
はあまりないです。
しかし、先月はなぜか精神的にも肉体的にも、きつい一ヶ月でした。
そして、11月。
何か気持ちがリフレッシュしたような気がします。
まあ、一言でいうなら、私は単純なのですね(笑)
それは、そうと、私を悩ませていた原因の一つである「電話相談会員」の
再募集を始めました。
なぜ悩んでいたのか?と言うと・・・
9月末で、一旦、電話相談を打ち切っていました。
忙しくなり、ご希望通りの時間にお答えすることが出来なくなった
からです。
そして、内容を少し変更して再募集することにしました。
早く告知をしたかったのですが、他の業務で手をとられ、どうして
も後回しになっていたのです。
「あー、早く告知しなくては・・・」と思いながらも、時間はどんどん
経過して行きます。
そして、やっと今日、皆さんに告知することができます。
詳しくはこちらまで↓
http://www.miyakeyasuo.com/support
それでは、今週のトピックからいきましょう。
■優良顧客はビジネスを加速させる■
何度もリピート購買をしていただき、さらに高額商品を購買して
いただくお客さんのことを「優良顧客」と言います。
この優良顧客は、あなたの商品、もしくはサービスが気に入って
下さっている方ですので、言い換えると「ファン客」と言えますね。
ファンのお客さんは、自分が気に入って使っているのですから、
人に言いたくなります。
(使っているのを知られたく無い場合、以外は)
それが「口コミ」となるのです。
「口コミ」は初回購買のハードルを極端に下げてくれます。
つまり、簡単には新規顧客は得られないのですが、口コミでの新規顧客
は、すでに「不安感」は少なく、「信頼性」が最初から多少なりとも
持っているのです。
ですから、「優良顧客」を多く持つことは、とても、とても、とても
重要なことなのです。
ビジネスの効率がぜんぜん変わってきます。
加速がつくという表現がぴったりです。
私もよく言ってますが
「ファン客が増えるとブランドになる」と言えます。
蛇足ですが、最近読んだ本で「完本ブルージーンズ 出石尚三著 新潮社」
という本があり、「ブランド」についての面白い記述がありました。
ブランドとはそもそも、牧場主が牛などを、自分の所有である
ことを示すために、牛の尻などに押した焼印が起源となっているとのこと。
「ブランド」という単語は、ゲルマン語の「燃やす(ブラン)」から
来ているとのらしく、
鉄製の焼きごてを牛の尻に押し、焼印を押したので「ブランド」となった
ようです・・・
ということは、「ブランド」とはその会社の独自性、独創性をもった商品、
サービスを指すことであり、それにロイヤリティー(忠誠心)を持った
顧客がファンとなるという図式が成り立ちます。
ブランドと言えば、「ルイヴィトン」「シャネル」などが思い浮かびますが、
それと、私達のビジネスが同じように成れるということなのでしょうか?
この問題はまた来週にしましょう。
今週は、ここまで。
■本「私のことわかってくれてる!」情報■
「とても、分かりやすく、実践的!。」
という意見をたくさん頂いています。
たくさん読者感想いただいております。
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11月にリニューアルします。
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