データベース マーケティング の コンサルタント 三宅康雄 のサイト 継続的に 儲ける 顧客データベース の秘密!

優良顧客が増えるデータベースマーケティングの秘密

2007/11/8ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーVo.69

ずーっと、儲け続ける顧客データベース活用戦略

〜将来の心配のない永続的な儲け方〜

 
■今週のトピック■ 【私の会社もブランドになれるのか?】

マーケティング・コンサルタント 三宅康雄

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こんにちは。三宅康雄です。

さて、気がつくと、今年も残り少なくなってきました。

後、2ヶ月もありませんからね。
ほんとに、時間の経つスピードが早いです。

そこで、メルマガ読者の皆様には日頃の感謝をこめて、今年最後のビックノウハウ
をスペシャルプライスでご提供します。

それは・・・

「【これだけはやってください】小さな会社がお客を集めファンにする方法」
を解説した4巻構成のCDシリーズです。

その内容の一部を紹介すると、
第1巻
売りたい商品の特徴(コンセプト)を見極め、適切な ターゲット客を探す方法

第2巻
2007年最新のFAXDM状況。他社が気付く前にすべき具体的テクニックの数々

第3巻
新規顧客からリピート客に育てる方法

第4巻
これで永続的に収益を増やす。優良顧客(ファン客)を育てる方法

第1巻と2巻は、私が「日本で唯一のFAXDMスペシャリスト」の伊藤双一朗氏
へのインタビューした内容となり、第3巻、4巻は私が解説した内容になります。

1巻あたりのCDは45分から60分程度です。第1巻のリリースは
11月19日頃になり、その後、半月に1巻の頻度でリリースします。

先ずは、第一巻ですが、3日間に渡り私がインタビューした内容を編集した
驚きのノウハウです。

伊藤双一朗氏はFAXDMの研究をすでに6年以上行っているスペシャリストで、
その効果は既に多くのクライアントで実証済みです。
伊藤氏のサイト↓
http://www.bigbang7.com/

「どうして、今どきFAXDMなんだ。ネットで集客した方が早いだろ」という方
は特に聞いていただきたい内容です。

第1巻の内容の一部は・・・
・「今どきFAXDM?」ネット時代だからこそ、有効なFAXDMの効果
・売りたい商品はどんな特徴(コンセプト)があるのか?15分考えるだけで収益はぜんぜん違う
・これを知らないと大変なことになる。「買いたいお客の群れを探すターゲッティング方法」
などなど、本来のプロモーションのあり方を考える思考が学べます。

そして、大切なのは価格ですが、1巻のみ購入で、なんと2.500円のところスペシャル
プライスで1,500円!(税込、送料は私が負担)

さらに、4巻シリーズ一括購入では、10,000円のことろ歳末スペシャルプライスで
5,000円!(税込、送料は私が負担)なんと半額です。

また、4巻シリーズ一括購入の方には、スペシャル特典をお付けする予定です。
(いまはまだ秘密ですが・・・後日発表します)

これからの年末年始は儲けるチャンスです。
これを聞いて、どんどん儲けてください。
詳しくはこちらまで↓
http://www.miyakeyasuo.com/4cd.html

それでは、今週のトピックからいきましょう。

■私の会社もブランドになれるのか?■

前回のメルマガでは・・・

「ブランド」とはその会社の独自性、独創性をもった商品、
サービスを指すことであり、それにロイヤリティー(忠誠心)を持った
顧客がファンとなるという図式が成り立ちます。

ブランドと言えば、「ルイヴィトン」「シャネル」などが思い浮かびますが、
それと、私達のビジネスが同じようになれるということなのでしょうか?

といった内容でした。

「私達のような小さい会社がブランドになれるのか?」
この疑問に答えましょう。

ルディー和子先生の著書「データベースマーケティングの実際」(日本経済新聞社)
では、次のような記載があります。

顧客ロイヤリティーとは、売り手が買い手に「私がお客さまということ知っている
そして、いつも愛用していることに感謝している。だからこそVIPの扱いを受けて
いる」と感じさせている。
これは、シャネルなどのブランド・ロイヤリティーとは全く違う。
若い女性達は、一方的にブランドを愛している。
そこには、双方向もギブ・アンド・テークもない。

確かに私も同意見です。

しかし、私は別の視点でも考えています。
「私達のような小さい会社がブランドになれるのか?」との答えは・・・
「なれます」ということです。

上記のように「顧客ロイヤリティー」と「ブランド・ロイヤリティー」は違います。

しかし、これをミックスする戦略があります。

ブランドを確立するためには、独自性、独創性、こだわりが商品やサービスに
必要です。
つまり、これを満たす事はオンリーワンになることを意味しています。

顧客がそれを認めれば、ブランドとして認知され、口コミが生まれます。
これが、「ブランド・ロイヤリティー」です。

これは、小さな会社でも可能です。

例えば、私は和歌山県出身ですが、和歌山で知る人ぞ知るというラーメン屋が
あります。
ここはマスコミにも取り上げられていないです。
なぜなら、一般の人には「まずくて変なラーメン」だからです。

しかし、私を含め一部の熱狂的なファンがいます。
私はここのラーメンは日本で一番、おいしいと思っています。
ここを知ったのは、学生の頃にバイトしていた先の社員さんに教えてもらった
のです。これが口コミですね。
ですから、このラーメン屋もブランドです。

しかし、「ブランド・ロイヤリティー」これには欠点があります。
口コミが生まれるのは時間が必要になるからです。
あのルイヴィトンも150年以上かけて、ここまできているのですから。

だから、口コミまでのスピードを最短にするのは、「顧客ロイヤリティー」
をつくっていくのです。

それを可能にするのはリレーションシップ(双方向の関係性)を築くこと
です。

今週は、ここまで。

■本「私のことわかってくれてる!」情報■

「とても、分かりやすく、実践的!。」
という意見をたくさん頂いています。
http://tinyurl.com/2d9jhc

たくさん読者感想いただいております。
http://www.miyakeyasuo.com/book

■三宅康雄の「電話相談会員」再募集■

前回のメルマガでお知らせしましたが、ホームページの内容が一部
間違っていました。
再度、修正してアップしています。
http://www.miyakeyasuo.com/support

■三宅康雄公式サイト■
http://www.miyakeyasuo.com/
11月にリニューアルします。
(もう少し待ってくださいね)

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【発行者】株式会社エボリューションズ 三宅康雄
【U R L】http://www.miyakeyasuo.com
【e-mail】info@miyakeyasuo.com

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