2007/12/13ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーVo.74
ずーっと、儲け続ける顧客データベース活用戦略
〜将来の心配のない永続的な儲け方〜
http://www.miyakeyasuo.com/
■今週のトピック■ 【アマゾンCRMの弱点とは】
マーケティング・コンサルタント 三宅康雄
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
こんにちは。三宅康雄です。
今年もあとわずか。
皆さん、忘年会シーズンですか?
いろんな意味でうらやましい・・・
さて、好評の「集客4巻シリーズCD」ですが、第3巻までリリース
できました。
最終回の第4巻の収録も終わり、あとは編集を待つのみです。
私がわかりやすく、ほとんどの方が知らない「リレーションシップ
マーケティング」の原理原則をお話しています。
買っていただいた方には後悔させませんよ。
http://www.miyakeyasuo.com/4cd.html
それでは、今週のトピックからいきましょう。
■アマゾンCRMの弱点とは■
前回は「アマゾンCRMはこんなにスゴい」という話しでした。
しばらく、独走状態が続くでしょうね。
「しばらく・・・」というのは、ある弱点があるからです。
それは・・・
というところで終わっていました。
今週はこの続きです。
=======================
私が思うに、アマゾンCRMの弱点とは、
「機械が自動的に『お勧め情報』などを抽出して案内している。」
ということがお客には分かっているという点です。
アマゾンはお客の購買履歴や閲覧履歴のデータから、お客の嗜好を
判断し、その同じ嗜好を持つお客の購買行動をテンプレート化し、
そのテンプレートを、お客に情報発信しています。
しかし、受け取る側のお客は「これは機械が勝手にやっているんだ
な・・・」というのが分かっているので、ロイヤリティー(忠誠心)
を築くことが困難です。
要するに「ありがたみがない。」ということです。
リレーションシップの本質は、双方のコミュニケーションから生まれる
ロイヤリティーであり、信頼性であるのです。
このコミュニケーションは奥が深く、人と人との繋がりの中で生まれる
ものであると思っています。
いくら、ワンツーワンの関係といっても、人と機械の間では本来のコミュ
ニケーション、つまり、人と人とのかかわり合いと同じような深さの関係
性は築くことはできないのです。
つまり、的確な情報提供はうれしいけど・・・単にそれだけです。
では、何十万人、何百万人という顧客がいるのに、人が個別に顧客と
対応していたら、とんでもないコストがかかります。
これには私なりの答えがあります。
その解決方法は・・・
簡単です。顧客を差別化するということです。
すべてのお客に同じ方法で接しないということです。
これは、リレーションシップの原理原則です。
今週は、ここまで。
■本「私のことわかってくれてる!」情報■
「とても、分かりやすく、実践的!」
という意見をたくさん頂いています。
http://tinyurl.com/2d9jhc
たくさん読者感想いただいております。
http://www.miyakeyasuo.com/book
■三宅康雄の「電話相談会員」再募集■
私一人でサポートしているので、人数限定です。
http://www.miyakeyasuo.com/support
■三宅康雄公式サイト■
http://www.miyakeyasuo.com/
もうすぐ、完全リニューアルします。
■ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【発行者】株式会社エボリューションズ 三宅康雄
【U R L】http://www.miyakeyasuo.com
【e-mail】info@miyakeyasuo.com
Copyright(C) 2007 yasuo miyake & evolutions,inc.
■ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー