2007/12/20ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーVo.75
ずーっと、儲け続ける顧客データベース活用戦略
〜将来の心配のない永続的な儲け方〜
http://www.miyakeyasuo.com/
■今週のトピック■ 【顧客を離脱させる】
マーケティング・コンサルタント 三宅康雄
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
こんにちは。三宅康雄です。
年末という感じがしてきました。
周囲が慌ただしいです。
さて、好評の「集客4巻シリーズCD」ですが、今日は最終の第4巻が
リリースされます。
本日で全ての全容が明らかにされます。
今回の4部作CDは、今年一番の私の自信作です。
買っていただいた方には後悔させませんよ。
http://www.miyakeyasuo.com/4cd.html
注意:本日から、4巻セット販売のみとさせていただきます。
それでは、今週のトピックからいきましょう。
■顧客を離脱させる■
私の専門である「リレーションシップ・マーケティング」では、
「一度、つかんだお客は離さない」つまり、顧客の囲い込みを
行い、顧客生涯価値(ライフタイムバリュー)を増やし、継続
的に収益を増やすことをコンセプトとしています。
ここで、注意しないといけないのは、「顧客の囲い込み」をする
というのは、「顧客を離脱させないようにする」ことであるので、
いやがっている人に鎖をつけることではなく、顧客ロイヤリティー
を高めてお互いにWIN-WINの関係性をつくるのが主たる目的です。
この状態をよく「バケツ」に例えるのですが、バケツに水を一杯に
満たしたいと皆さんは考えています。
この「水」は「顧客」です。
つまり、顧客をキャパ一杯まで増やしたいと考えているのです。
しかし、バケツに穴が空いていたら、水は常にバケツの底から
抜けていきます。
多くの場合、バケツの穴が大きいので、水を注いでもどんどん
減っていくのです。
だから、この穴を小さくする必要があります。
これがリレーションシップ・マーケティングの核となる考え方
なのです。
ここでも注意する必要があるのは、人間にも鼻の穴があるように
「ある程度の小さい穴は空いていないといけない」ということです。
これは、とっても重要な考えです。
すべての顧客を逃がさないようにとすると逆に非効率です。
これは、全体のマーケティングを狂わす元凶になります。
つまり、「収益性の低い顧客」「リピートする可能性が低い顧客」は
穴から逃がす必要があるのです。
このような下位の顧客は、お金を使わないだけでなく、クレームも多い
顧客層なのです。
このような顧客に関わっていたら、そこに貴重な時間をとられてしまい
ます。
だから、顧客をクビにする必要があるわけです。
何度も言っているように「ロングテール」では、この顧客層も対象に
しようした考えなのです。
「もしかしたら、買う可能性は0とは言えないから」という理由で。
だから、中小企業にとっては、非効率極まりない戦略なのですね。
今週は、ここまで。
■本「私のことわかってくれてる!」情報■
「とても、分かりやすく、実践的!」
という意見をたくさん頂いています。
http://tinyurl.com/2d9jhc
たくさん読者感想いただいております。
http://www.miyakeyasuo.com/book
■三宅康雄の「電話相談会員」再募集■
私一人でサポートしているので、人数限定です。
http://www.miyakeyasuo.com/support
■三宅康雄公式サイト■
http://www.miyakeyasuo.com/
もうすぐ、完全リニューアルします。
(来年になりますが・・・)
■ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【発行者】株式会社エボリューションズ 三宅康雄
【U R L】http://www.miyakeyasuo.com
【e-mail】info@miyakeyasuo.com
Copyright(C) 2007 yasuo miyake & evolutions,inc.
■ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー