2008/01/10ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーVo.77
ずーっと、儲け続ける顧客データベース活用戦略
〜将来の心配のない永続的な儲け方〜
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■今週のトピック■ 【集客を考える】
マーケティング・コンサルタント 三宅康雄
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こんにちは。三宅康雄です。
ちょっと遅いですが・・・
明けましておめでとうございます。
さて、新しい年の最初のメルマガとなりました。
今年はさらにさらにパワーアップした内容にしますので、
よろしくお願いします。
私個人的には、新たな年を迎えて、とてもすがすがしい
気持ちでいます。
私にとって昨年は激動の1年だったので、ホントウに
大変な思いをしました。
ここでは言えないツライこともたくさんありましたが、
貴重な経験をさせてもらったと感謝しています。
今年はその経験を踏まえて、いろいろと新しい企画が
生まれますので、皆さん、よろしくお付き合い下さい。
それでは、今週のトピックからいきましょう。
■集客を考える■
多くの経営者が課題にしている「集客」についてお話します。
「集客」とは、どのようなことを指すのでしょうか?
ほとんどの答えが「新規顧客獲得」となるでしょう。
でも、私の考えは違っています。
何度もメルマガでお話しているように、「新規顧客獲得」は
マーケティング上で最難関のステップです。
そして、一番、お金もかかる部分ですね。
最も難しいことを、最初にやろうとしている時点で間違って
いるのです。
例えば、棒高飛びを思い出してください。
(ちなみに、私、学生の頃は陸上競技してました。)
最初は、低いところからバーが設定され、だんだん、高くなって
いきます。
そして、一番、高く飛んだ人が優勝です。
「新規顧客獲得」は、一番高いバーから飛ぶのと一緒です。
3回飛んで、3回とも失敗すれば、その人は競技終了です。
ですから、新規顧客獲得にフォーカスを当てるのではなく
既存のお客さんにまずは眼を向けて欲しいのです。
「そんなこと言っても、起業したてだったら既存客は
いないから、新規顧客獲得するしかないでしょう?」
という声も聞こえてきそうですね。
そのとおり!
全くの新規開業でしたら、新規顧客を集めるしかありません。
だから、新規顧客獲得するまで体力が持たずに、潰れて
しまうのです。
そもそも、本当は起業する準備段階ですでに顧客獲得しておく
必要があるのです。
これは、またの機会にお話しましょう。
話しは脱線しましたが、私の考えている「集客」とは、
読んで字のごとく「お客さんを集める」ことであり、
何も新規顧客とは限らないということです。
既存客がリピートするために集まってくるのも「集客」と
考えています。
もちろん、既存顧客も一定のパーセントは離脱していきます
ので、それを補充する新規顧客も必要です。
つまり、全ての段階の顧客を機能的かつ、効率的に集めるの
が「集客」の定義と考えています。
ですので、各顧客に合わせた「集客」システムを考える必要
がありますが、まずはそれらを統合したマーケティング戦略
のグランドデザインを描くのが「集客の仕組み」です。
集客に関してもっと詳しく知りたい方は、昨年末に全巻リリース
したばかりの、「集客について解説したCD4巻シリーズ」をお勧
めします。
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最後は少し宣伝になりましたが、今週は、ここまで。
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「とても、分かりやすく、実践的!」
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たくさん読者感想いただいております。
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■三宅康雄公式サイト■
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もうすぐ、完全リニューアルします。
と昨年から言ってますが・・・
■編集後記■ =======================
今日は1月10日、関西では「えべっさん」の日ですね。
商売繁盛の神様のお祭り。
こういうの・・・私、大好きです。
日本文化の豊かさを感じます。
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