2008/01/31ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーVo.80
ずーっと、儲け続ける顧客データベース活用戦略
〜将来の心配のない永続的な儲け方〜
http://www.miyakeyasuo.com/
■今週のトピック■ 【寒い日はホットでいこう】
マーケティング・コンサルタント 三宅康雄
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
こんにちは。三宅康雄です。
1月も今日で終わりですね。
なんだか、日が経つのが早いです。
1月中の目標設定を立てていましたが、なかなか思うように
進んでいません。
でも、来月は飛ばしていきますよ。
それでは、今週のトピックからいきましょう。
■寒い日はホットでいこう■
さて、シリーズでお届けしている、リレーションシップ・マーケティング
の進める手順について、お話を進めます。
これまでの内容は・・・
最初にすることは、顧客データベースを作るということでした。
とにかく、これが全ての核となる部分ですので、これが無いと先に進
めません。
しかし、多くの方は「顧客データベース」というと「顧客の一覧表」
をイメージされると思います。
しかし、本来、マーケティングで活用するには、「顧客データベース」
というのは、「顧客基本情報」と「購買履歴情報」の二つのデータ
が分かれて管理されている状態でないといけません。
(最終的には「コミュニケーション履歴」も必要になります。)
そして、この2つのデータが「リレーション」という繋がりを持って
いる必要があります。
という話でした。
ちょっと、テクニカルな話で難しく思われている方も多いでしょう。
しかし、この基礎を分かっていないと、「永続的に儲かる仕組み」は
決してできません。
そこで、今回は、次の手順をお話します。
それでは、早速、「収益に繋がる顧客データベース」を作って行きま
しょう。
先ずは、最近、取引があった顧客から順に、過去にさかのぼってデータ
を作っていきます。
それは、どうしてか?
マーケティングの常識として、「最近、買ってくれたお客さんに商品
を勧めると、買ってくれる確率が高い」という事実があります。
つまり、お客さんと接触した日から、遠ざかれば、遠ざかるほど、
リピート率は低くなるわけです。
つまり、あなたのことを忘れてしまうのです。
例えば、私の体験談をお話しますと・・・
私はいまから15年前に前職の会社に入社しました。
同期で入社した、Aさんとは価値観や趣味も合い、すぐに友人となりま
した。
彼は2年程で転職してしまったのですが、その2年間は、ほぼ毎日、
仕事が終われば、いっしょに飲み歩きました。
彼と転職してからも、たまに飲みに行きましたが、だんだん、その回数
も少なくなり、もう、ここ10年は会っていません。
年賀状も来なくなりました。
あれだけ、仲が良かった親友ですが、いまは何をしているのかすら
全く知りません。
あなたにも、覚えがある話ですよね。
それだけ、接触する時間の間が開くと、急速に疎遠になります。
ですので、時間の経過は、せっかく構築した関係性も台無しになるのです。
ビジネスでも同じです。お客が「ホット」なうちに次のアクションを起こす
必要があります。
現在のお客さんは、「コールド」になるのに、さほど、時間は必要として
いません。
恐ろしい勢いで、忘れられてしまいます。
ですので、データベースに登録する顧客も「ホット」客が優先されるわけ
です。
今週は、ここまで。
■集客マーケティング対談CD4巻シリーズ■
「集客」とは何か?
どのような手順で「集客」するのか?
このような疑問にお答えします。
コンサルタントの伊藤双一朗氏と私が「集客」について
語った4巻シリーズのCDを好評販売中!!
CD4枚で、ナント5,000円(税込み)
約200分、集客ノウハウ、顧客育成について徹底的に
解説した内容です。
詳しくは↓
http://www.miyakeyasuo.com/4cd.html
■本「私のことわかってくれてる!」情報■
「とても、分かりやすく、実践的!」
という意見をたくさん頂いています。
http://tinyurl.com/2d9jhc
たくさん読者感想いただいております。
http://www.miyakeyasuo.com/book
■三宅康雄公式サイト■
http://www.miyakeyasuo.com/
もうすぐ、完全リニューアルします。
■ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【発行者】株式会社エボリューションズ 三宅康雄
【U R L】http://www.miyakeyasuo.com
【e-mail】info@miyakeyasuo.com
Copyright(C) 2008 yasuo miyake & evolutions,inc.
■ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー