三宅康雄のプロフィール

日本で唯一の関係性マーケッター

一度きりの顧客でなく、生涯の顧客にする。関係性マーケティングのコンサルタント

日本で唯一の中小企業に対する「顧客との関係性を構築し、優良顧客を増やすマーケティング」(関係性マーケティング)のコンサルタント。
 
大学卒業後に、NTTグループの広告代理店に就職。
その後、アメリカ留学を経験する。
帰国後、顧客データベースの構築・活用のアドバイスを行う、マーケティング会社に入社。
以後、13年間に渡り、約130社、年商1000億円超の大企業へのデータベースマーケティングに関わる。
膨大なデータを収集し、そのデータから人脈を割り出し、人脈マップなどのを作成し、影響力の強い顧客の特定などターゲティングのノウハウなど、新たなマーケティング手法を編み出した。
 
現在、大企業、中小企業など様々な職種、業態で、顧客データベースを核としたマーケティングのコンサルティングを行う「株式会社エボリューション」の代表をつとめる。
 
著書に「私のことわかってくれてる!とお客様に喜んでもらうには」(あさ出版)がある。

ミッション

データベースを活用した、科学的かつ計画的なマーケティングを体得した時、このマーケティングの有効性を目の当たりにし、たいへん興奮したことをいまでも覚えています。
 
この手法は「個々」の顧客との関係性をベースしたものです。
 
人口減少によるマーケットの縮小、人々の嗜好の細分化によるニッチマーケットの台頭など、人とのコミュニケーションに重点をおいた、現在のマーケットには、この手法は必須だと痛感しています。
 
しかしながら、私が調べたところ、日本企業の大部分を占める中小企業には、収益増加に繋がる、マーケティングに使用でいるクオリティを持つ顧客データベースをほとんどの会社が構築していませんでした。
 
予想はしていたものの、99%以上の会社でこの事実があったことに驚きました。
 
しかし、同時に、この素晴らしい手法を伝え、集客に困っている経営者、将来に渡って安定した収益確保を切望している経営者の方のお役に立ちたいと考えたのです。
 
また、日本では、顧客データベースを核とした「顧客との良好な関係性を構築してロイヤルカスタマーを増やす仕組み」を専門としているのコンサルティング会社はありませんでした。
 
私がその役割を担うと決心し、顧客とのリレーションシップ専門のマーケティング会社を設立ました。
現在は、多くの企業が安定的な収益、成長の礎となる仕組み構築のコンサルティングを行っています。

趣味について

ギター演奏・音楽全般

 
弊社のロゴマークを見ていただければ、お分かりになる方もおられるでしょう。
 
1960年後半のサイケデリック・ミュージック・シーンも好きなジャンルのひとつです。
私は当時の創造性、サブカルチャーや時代のパワーが好きです。
 
また、その後の、AORやアンプラグドも好きです。
 
また、音楽のルーツをたどることも趣味のひとつです。
 
特に気に入っているには、戦前の黒人ブルーズです。
ロバート・ジョンソン、スキップ・ジェイムスなどは現在の音楽の礎です。
 
また、モダンブルースもとても好きなジャンルです。
特に、フレディ・キング、マジック・サムといったミュージシャンを尊敬しています。
 
音楽はビジネスやマーケティングにおける、既存の概念にとらわれない「想像力」「応用力」など優れたアイデアを生み出すことに、深く貢献していると思っています。
 
既存の手法につまずいたり、限界を感じたり、閉塞感などを感じる場合は、音楽を創造しながら、ビジネスのアイデアが降ってくるような感覚を得る事が多いです。
それほど、私の人生にとって、音楽は重要と感じています。
 
私は小学3年生から既にお金を得て働くことを始めました。
引越運送業、美容師のインターン、ジーンズショップ、精肉店、家具製造工場、酒屋、コンビニ、ファストフード店、NHK報道カメラマンのアシスタント、ミュージシャン、ものマネタレントのマネージャー、印刷業、ガソリンスタンド、新聞配達、物流業、特許関連業務、など20種類以上の職種を経験しています。
 
これにより、現場での顧客との接点やコミュニケーションを幼い頃から叩き込まれました。理論だけない、経験から導きだすコンサルティングに自信があります。
 
また、引越回数もこれまでに15回以上、関西、関東は言うに及ばず、アメリカも西海岸を中心に、サン・フランシスコ、ロス・アンゼルスなどで生活をしていました。
 
人の手を借りずに引越してきましたので、引越はプロ級だと自負しています。
(今は体力的に難しいと思っています。)