三宅康雄のプロフィール

日本で唯一の関係性マーケッター

一度きりの顧客でなく、生涯の顧客にする。関係性マーケティングのコンサルタント

日本で唯一の中小企業に対する「顧客との関係性を構築し、優良顧客を増やすマーケティング」(関係性マーケティング)のコンサルタント。
 
大学卒業後に、NTTグループの広告代理店に就職。
その後、顧客データベースの構築・活用のアドバイスを行う、マーケティング会社に入社。
以後、14年間に渡り、約130社、年商1000億円超の大企業へのデータベースマーケティングに関わる。
膨大なデータを収集し、そのデータから人脈を割り出し、人脈マップなどのを作成し、影響力の強い顧客の特定などターゲティングのノウハウなど、新たなマーケティング手法を編み出した。
 
現在、大企業、中小企業など様々な職種、業態で、顧客データベースを核としたマーケティングのコンサルティングを行う「株式会社エボリューション」の代表をつとめる。
 
著書に「私のことわかってくれてる!とお客様に喜んでもらうには」(あさ出版)がある。

ミッション

データベースを活用した、科学的かつ計画的なマーケティングを体得した時、このマーケティングの有効性を目の当たりにし、たいへん興奮したことをいまでも覚えています。
 
この手法は「個々」の顧客との関係性をベースしたものです。
 
人口減少によるマーケットの縮小、人々の嗜好の細分化によるニッチマーケットの台頭など、人とのコミュニケーションに重点をおいた、現在のマーケットには、この手法は必須だと痛感しています。
 
しかしながら、私が調べたところ、日本企業の大部分を占める中小企業には、収益増加に繋がる、マーケティングに使用でいるクオリティを持つ顧客データベースをほとんどの会社が構築していませんでした。
 
予想はしていたものの、99%以上の会社でこの事実があったことに驚きました。
 
しかし、同時に、この素晴らしい手法を伝え、集客に困っている経営者、将来に渡って安定した収益確保を切望している経営者の方のお役に立ちたいと考えたのです。
 
また、日本では、顧客データベースを核とした「顧客との良好な関係性を構築してロイヤルカスタマーを増やす仕組み」を専門としているのコンサルティング会社はありませんでした。
 
私がその役割を担うと決心し、顧客とのリレーションシップ専門のマーケティング会社を設立ました。
現在は、多くの企業が安定的な収益、成長の礎となる仕組み構築のコンサルティングを行っています。