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三宅康雄のセミナー・講演会のテーマ

リピート率を3倍にする顧客フォロー仕組みの作り方

新規顧客の獲得も必要ですが、その前にしなくてはいけないことがあります。
それが、顧客フォローの体制を仕組みとして構築することです。
 
それを先に準備しないで集客しても、ザルのような状態なので、 やっとの思いで、集めたお客様がどんどん離脱していきます。
売上げが早く欲しいばかりに、目先ばかり見ているからです。
 
先ずは、顧客フォローの仕組みを構築してから、集客する。
結局、この順番で進める方が、利益獲得するのには早道です。
私のコンサルティングの経験上、「関係性マーケティング」の戦略に基づき、顧客フォローの仕組みを構築すれば、現在より3倍にリピート率をアップできます。
セミナーでは、関係性マーケティングに基づく顧客フォローの仕組みの作り方をご紹介します。

あなたの会社に埋もれた資産、顧客情報、取引情報活用で売上げアップする方法

90%以上の会社では、情報の有効活用ができていません。
 
顧客情報は個人情報保護法で保護すべき、情報という側面だけでなく、「あなたの会社のお客様は誰なのか?」「それは、どのようなお客様なのか?」というマーケティングに必要な情報の宝庫であり、経営の方向性も示唆する重要なデータです。
 
さらに、お客様毎の取引情報は「お客様の関係性を深め、リピートに繋がり、優良顧客を生み出す」必須のデータです。
残念ながら、こえほど重要にも関わらず、情報は祖末に扱われているのが多くの会社の現状です。
その情報を集め、整理し、活用する。 この3つのステップを具体的に解説します。
埋もれた情報を活用すれば、売上げアップすることは、さほど難しくありません。
 

最近のセミナー・講演会の紹介

【講演タイトル】
お客様と関係性を向上して継続的に売上げを増やす戦略

 企業が、そのお客様に対してどのようなアローチ(コミュニケーション)すれば、さらに関係性が向上して、長く深く取り引きが継続するのか?
 
お客様にはニーズがあるが、それを満たす商品・サービスは分からない。
お客様とのコミュニケーション、お客様フォローを徹底して、関係性を深め、顧客ロイヤリティーを高める。
それは、お客様と御社が互いにWIN-WINの関係となります。
この関係性が進めば、不景気や価格競争からもほぼ無縁になり、安定的な経営が可能となります。
コンサルティングの事例を織り交ぜながら、今後の中小企業の進むべき方向性についてを解説しました。
 
1.プロローグ〜 お客様との関係性を築く戦略とは? 〜

  • 市場は縮小。その小さいマーケットを競合他社と奪い合う。
  • そんな時こそ、飛躍のチャンス。
  • 顧客は資産である。 顧客情報は現金である。
  • 新規顧客獲得は未来への投資である。
  • お客様はあなたからのアクションを待っている。

 
2.顧客を知る 「価格を下げないとライバルに仕事を奪われる」と見積金額を下げる前に

  • 自社のサービスを見直す前に、現在の既存のお客様について深く知る。
  • 顧客情報をなるべく多く収集する。そして、それを整頓する。
  • あなたの会社の顧客数は?いつからの付き合いなのか?何回業務を受託したか?など、数値について徹底的に把握する。

 
3.顧客育成とは

  • 顧客ロイヤリティーとは?
  • 顧客育成とは情報提供を主体としたコミュニケーションである。
  • あなたの会社サービスの特徴をもっと知っていただく。
  • お客様にはニーズがあるが、それを満たす印刷サービスは分からない。
  • あなたは、お客様を適切な方向に導くガイド役。
  • 顧客生涯価値の重要性

 
4.「顧客」は「個客」 ほとんどの会社は、お客様を「十把一絡げ」にしている。

  • お客様は全て違う。
  • 規模も業種もニーズも違うお客様に同じアプローチをしていると「顧客離れ」が起きる。
  • お客様との関係性を深めるには「ワン・ツー・ワン」が最強。

 
5.お客様のグループ化 お客様をグループ化して対応する。

  • この概念がないと効率はグンと下がる。
  • あなたの会社の優良顧客とは?
  • 顧客ランクの具体的なグルーピング方法
  • 80対20の法則をマーケティングに活かす。
  • 顧客ランクの種類とそれぞれの特徴

 
6.継続的に売り上げを増やす仕組みの作り方

  • 第一ステップ「顧客情報の整理整頓」
  • 売上げを増やすための「顧客データベース」の構築法
  • 多くの顧客管理システムは、売上げを作るためのシステムではない理由

 
第二ステップ「アプローチの優先順位」

  • 新規顧客獲得は後回し、既存顧客からアプローチする。
  • 先ずはロイヤルカスタマー、新規顧客から始める。
  • 時間軸を考えることが、売るためには重要。

 
第三ステップ「 コミュニケーションの計画」

  • お客様とのコミュニケーションは場当たり的なものではなく、計画したものでないといけない。
  • 仮説検証を繰り返して、常に軌道修正、進化させる。
  • 「成功法則」を発見する方法。

 
第四ステップ 業務の流れに「仕組み」を組み込む。

  • 「お客様フォロー」の完璧な仕組みで、差別化を計る。
  • 常に数値を把握し、将来を予測して早い時期に次の手を打つ。