80対20は関係ない?
関係性マーケティングの考え方の核となるものとして、80対20の法則があります。 利益の80%は20%のロイヤルカスタマーがもたらしているということです。 これは厳密に80%や20%の数字の問題ではなく本質的には、少数が全… 続きを読む »
関係性マーケティングの考え方の核となるものとして、80対20の法則があります。 利益の80%は20%のロイヤルカスタマーがもたらしているということです。 これは厳密に80%や20%の数字の問題ではなく本質的には、少数が全… 続きを読む »
私の関係性マーケティングでは最優良顧客はロイヤルカスタマーと呼んでおります。 会社の利益のほとんどはこのロイヤルカスタマーからもたらされています。 ロイヤルカスタマーにはマーケティング費用はほとんどかからず、何度もリピー… 続きを読む »
私は何社かの通販会社のコンサルティングを行っています。 ほとんどの通販会社では、ASPであるショッピングカートを利用しています。 元々は、単に注文を受けるためのシステムでしたが、徐々に進化してきてCRMの仕組みを取り込み… 続きを読む »
私は常に最強のマーケティングは「ワン・ツー・ワン」であると言っております。 なぜ最強か? 一人一人の顧客の状況や状態、バックグラウンドなどに応じて、顧客対応をするからです。 つまり、単に顧客と販売側という関係性を超えて、… 続きを読む »
前回は離脱顧客について解説しました。 私がコンサルティングしているある通販会社では、定期コースの商品を販売しています。 定期コースとは、お客様より中止希望の連絡があるまで、毎月、商品を送り続ける制度です。 サプリ、化粧品… 続きを読む »
先日は離脱顧客に関して解説しました。 「私の会社は6万人の顧客がいる。」という経営者がいました。 しかし、実際にデータベースで整理してみると、既存顧客と言えるのは1500人程度でした。 これはどこの会社にもよくあることで… 続きを読む »
これまで、何らかの商品を購買した顧客を既存顧客と言います。 ある会社ではデータベース上では、約6万人の顧客が登録されていました。 だから「うちの既存顧客は6万人いる」という経営者が言います。 「そんなに多くの顧客がいるの… 続きを読む »
前回、営業日報についてお話ししました。 営業日報で顧客とのやり取りなどの情報を報告することにより、その情報から顧客との関係性がわかり、その顧客へどのような、 提案をするのが適切なのかをわかります。 それをシステマチックに… 続きを読む »
前回、SFA(セールス・フォース・オートメーション)のお話を少ししました。 SFAとは「電子営業日報」ですが、本来の意味は「営業支援システム」です。 しかし、多くの中小企業の場合、SFAのような大掛かりな本格的なシステム… 続きを読む »
私の新刊「行列顧客ができる、利益を生み出す、統計学マーケティング」 を絶賛発売中です。 統計学を使ったマーケティングを中心に、中小企業のための CRMである関係性マーケティングの内容をたくさん盛り込みました。 ぜひ、大型… 続きを読む »