一度きりの顧客
以前にもお話ししましたが、ある会社の経営者に既存顧客を聞きました。 1万人以上いるとのことでした。 実際にデータを分析すると、既存顧客は1000人も満たないのです。 どうして、実際の顧客数より、10倍以上の顧客数を認識し… 続きを読む »
以前にもお話ししましたが、ある会社の経営者に既存顧客を聞きました。 1万人以上いるとのことでした。 実際にデータを分析すると、既存顧客は1000人も満たないのです。 どうして、実際の顧客数より、10倍以上の顧客数を認識し… 続きを読む »
関係性マーケティングとは、カスタマーリレーションシップマネジメントを基本とした、小規模企業でも無理なく実践できるマーケティングです。 カスタマーリレーションシップマネジメント(CRM)は複雑なシステムを構築しないと実現で… 続きを読む »
江戸時代から、明治、大正、昭和初期ぐらいまで、商家で、もっとも重要とされていたのが「大福帳」です。 大福帳とは顧客との取引した情報を蓄積した帳簿です。 今で言うところの顧客データベースですね。 江戸の町では火事が頻繁に起… 続きを読む »
私は約30年前にデータベースを扱う会社に入社しました。 そこで、データベース・マーケティングを学びました。 その頃は、まだマスマーケティングの時代でした。 マスマーケティングとは、対象者を限定せず、できるだけ多くの人に目… 続きを読む »
私がコンサルティングしていた会社で残念な例をお話します。 私のコンサルティングでは必ず、顧客とつながる接触媒体を持つようにアドバイスします。 これは、顧客フォローとは少し種類が違います。 顧客フォローは、その顧客に合った… 続きを読む »
企業は不景気になると、まず、費用削減をします。 とにかく、1円でも安く済ませたい。 人を雇うのも、安く雇いたい。 という声が大きく、外国人労働者を受け入れるための、法律ができたりしています。 私たち、コンサルタントも不景… 続きを読む »
私は数社のネット通販の会社をコンサルティングしていましたし、現在もしています。 通販の場合、営業マンがいませんね。 また、実店舗のない場合が多いので、お客様が販売員の顔を見ることはありません。 つまり、売っている人の顔を… 続きを読む »
私は何社かの通販会社のコンサルティングを行っています。 ほとんどの通販会社では、ASPであるショッピングカートを利用しています。 元々は、単に注文を受けるためのシステムでしたが、徐々に進化してきてCRMの仕組みを取り込み… 続きを読む »
私は常に最強のマーケティングは「ワン・ツー・ワン」であると言っております。 なぜ最強か? 一人一人の顧客の状況や状態、バックグラウンドなどに応じて、顧客対応をするからです。 つまり、単に顧客と販売側という関係性を超えて、… 続きを読む »
先日は離脱顧客に関して解説しました。 「私の会社は6万人の顧客がいる。」という経営者がいました。 しかし、実際にデータベースで整理してみると、既存顧客と言えるのは1500人程度でした。 これはどこの会社にもよくあることで… 続きを読む »